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高音質のヘッドホンランキングアニソン好きにおすすめ!

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『アニソンをイイ音で聴きたいんだけど、おすすめのヘッドホンを教えて!』

meido

 

アニソン!とひとくくりで言ってもその音楽的ジャンルは多岐に渡り、

ロック、ポップスからジャズ風、さらにオペラ風など色々な音楽的特性を持っています。

 

そんなアニソンを最高の音質で楽しみたい、と思うとジャンルごとに違うヘッドホンが必要になる時も。。

 

という事で今回は、何事にもこだわるマニアにおすすめのヘッドホンをランキングで紹介します。

 

オーディオにこだわるアニソン好き。

そんなあなたが満足するヘッドホンばかりです。

 

安物買いの銭失いだった~

なんて思わせません!

 

マニア向けなので、少々値段が高い物になってしまいましたがご了承ください(笑)

 

 

no3

ゼンハイザー HD-650

【国内正規品】ゼンハイザー オープン型ヘッドホン HD650

46,000円~

 

ヘッドホン好きならほとんど誰もが知っているドイツ・ゼンハイザーの有名ヘッドホンHD-650です。

 

特徴としては、とにかく音場が広い(上位機種のHD-800、HD-700は更に広いです)ので、

キャラソンなどでは、どこに歌い手さんが立っているか位置関係まで把握できるほどです。

 

また、CDドラマなどで最近多いバイノーラル録音のものなどは、キャラクターの場所がわかりすぎてゾクゾクします。

耳元で囁かれるものなど思わずのけぞってしまうほど(笑)

 

音の特徴はとにかく音が優しいので、どんなタイプの曲もまったりと聴くことができます。

 

安いヘッドホンにありがちな耳にささるような子音などは、このHD-650では発生しない!

と断言できるほどです。

 

また、かなり長い間フラッグシップ機として君臨してきた有名ヘッドホン。

なので、サードパーティ製のオプションパーツも充実しています。

ケーブルなどは数社から取り換え用のものが出ており、換えることでまったく違った音質の傾向を楽しむことができます。

 

他社のフラッグシップ機に比べるとかなりお手頃な価格。

なので、ちょっと試してみたい方にもオススメできる名機です。

 

 

no2

GRADO RS-1e

【国内正規品】GRADO RS1e オープン型オーバーヘッドヘッドフォン アメリカ製 新シリーズ 000912

100,000円~

アメリカのヘッドホンメーカー、GRADOのフラッグシップ機です。

 

0の付け間違いではありません。10万円UPです(笑)

値段はかなり高いですが、それに見合うだけの音質があると思います。

 

まずその木製(マホガニー)の民芸品みたいな外見がすごく味があります。

逆にメカメカしいのが好きな人には合わないと思いますが、これはこれで非常に愛着がわくデザインだと思います。

 

また、音にもかなり特徴があり、音場というか音と耳の距離が非常に近く感じるのも特徴です。

なのでこれで歌などを聞くと、歌手が耳のすぐそばで歌ってくれるように錯覚するほどです。

 

また、このヘッドホンの音場は不思議な空気感を感じさせるもので、

その癖になれるとなぜか他のヘッドホンが物足りなく思うほどです。

 

音抜けが非常に良いので、ロックや激しいメタル系の音楽などを聞くと最高です。

 

アニソンでも最近はロック調のものや、メタルっぽい曲も増えているので、そんなときはGRADOのヘッドホンでキマリです。

 

イマイチな点は、自分にはつけ心地があまり良くないな~という感じ。

長時間つけているとちょっと気になるなと。

こればっかりは個人のフィーリングなので^^;


さて、アニソン好きにおすすめするヘッドホンランキング第一位の発表です。

これを初めて見る人は「え?ナニコレ」と思うかも。

とっても珍しいヘッドホンなんですね~

 

 

 

no1

STAX SRS-2170

スタックス コンデンサー式イヤースピーカーシステム SRS-2170
スタックス コンデンサー式イヤースピーカーシステム SRS-2170

70,000円~

 

日本の誇る静電型イヤースピーカーの雄、STAXのイヤースピーカー&アンプのセットです。

 

STAXのヘッドホン(イヤースピーカーと呼ばれますが)は静電型という特殊なドライブ形式なため、専用のアンプが必要なのです。

なのでコストはちょっとだけ高くなってしまいますけど、その分音質は折り紙付きです。

 

STAXのSRS-2170はそんな静電型ヘッドホン+専用アンプの中では最も安価な製品です。

 

しかし!

一度その音を聞いたら他のヘッドホンとの違いは瞭然です。

他のヘッドホンですと違いがわからない鈍感耳でも、STAXだけは分かる!という方は多いです。

 

まずは本当に細かい音までよく聞こえます。

ボーカルの息遣いや、唇のこすれまでが聞こえてきます。

 

同じ曲を聞いても、いったい自分はいままで何を聴いてきたんだろうと思ってしまうほどです。

細かい音まで聞こえるために、音の粒子が非常に細かいような感じがします。

 

女性ボーカルなどを聞くとあまりにも声が生々しく、まるで目の前で歌手が歌っているようなそんな気さえします。

なので、アニソンの中ではやはりボーカルの曲がオススメ。

 

さらに細かい音まで聞こえるのでオーケストラなどの音数が多い楽曲、

雰囲気が重要なジャズ風アニソンなども大得意です。

 

逆に静電型の特徴なのか、音の荒々しさはあまり出ませんので、ロックなどは向かないかもしれません。

あ、もちろんこの形なので歩きながら聴くことはできませんよ^^;

 

お店でSTAXのラインナップを見つけたらぜひ一度視聴してみてください。

 

matome

街ではカナル式のイヤホンをしている人を見かけます。

かさばらないし、音質が良い物もたくさんあります。

 

でも、今回紹介したヘッドホン。試聴してみてください。

鈍感な人でも本当に、「今までの音」と「今の音」の違いがはっきり分かりますよ。

 

まぁその分、お値段も高いですけどね~。

こだわるなら、とことんこだわりましょう(笑)

 

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