初めての中国茶!種類が多すぎて分からないならコレがおすすめ

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『お前の好きだった~チャイニーズティ』

 

お茶の中でも中国茶はあまり知られていませんが、日本茶と違った特徴があります。

最大の特徴は何杯も飲める持続性です。

 

 

飲み続けることで変わる味覚を楽しむこと。

何杯も飲み続けることができること。

 

 

今回は、中国茶にハマった私が「初心者ならコレがおすすめ」と思う中国茶をランキングで紹介します。

中国茶にもいろいろ種類があります。

私は、少し味の変わったお茶が好きなんですが、初めての方が飲みやすい物を選んでみました。

 

日本茶は一煎目がおいしくて、すぐに出がらしていきますが、

中国茶は一煎目は基本は捨てて、二煎目から飲みます。

それはなぜか・・?

後でご紹介します(笑)

 

そういえば、前に舘ひろしさんが「お前の好きだった~チャイニーズティ~」と歌っていましたが

その中国茶とは?

 

 

no3

崑崙雪菊(コンロンユキギク)

【崑崙雪菊茶 100g】
崑崙雪菊茶

 

「崑崙雪菊」は、中国西域の昆侖山脈の高地に生育するお花をお茶です。

この地域の人たちの間では、古くからお茶として飲まれていたそうですが、

中国の一般的なお茶市場に出回り出したのは、ここ最近のことなんです。

 

花を乾燥させてお茶にしたものですから、茶葉ではありません。

茶葉ではないものをお茶としているので、茶外茶と分類されています。

 

崑崙雪菊の特徴は、大きく分けて二つあります。

一つ目は、身体にとても良い健康茶という側面。

二つ目は、茶葉ではないスパイシーな香りと甘さ。

 

健康茶という側面についてですが、高血圧の方や高血糖値の方にとても有効なんです。

このお茶を飲むと、血圧が下がり、血糖値も下がると言われています。

事実、中国内では、数値のデータが公開されていますし、日本でも実際に飲まれた方の実例も紹介されています。

 

更に、風邪の予防、ダイエット、美肌、安眠に効果があると言われていますから、

女性にはとてもお勧めしたいお茶なんです。

 

お花自体は、とても小さなヒマワリの様で、お湯を注ぐとすぐに琥珀色のお茶に変わります。

香りがとてもスパイシーで甘みも感じます。

四五粒の花でたくさん飲むことができます。

 

茶葉ではないのでノンカフェインですから、妊婦の方もお勧めしたいです。

夜飲んでも眠れなくなることなく、むしろ安眠できるお茶です。

 

no2

金木犀の香りのする「黄金桂」(オウゴンケイ)

黄金桂 50g
黄金桂

 

「黄金桂」は爽やかな味覚の中国茶です。

 

中国茶は色で六つに大きく分類されます。

この「黄金桂」は青茶に分類されます。

青茶というのは半発酵茶で、一般的には烏龍茶として知られています。

 

「黄金桂」が人気の理由は、その味覚の爽やかさです!

青茶の中でも清香系と言われていて、清らかに淡い素敵な香りがするお茶なんです。

 

特に名前からもわかる通り、金木犀の香りがすることで有名なお茶なんです。

金木犀の事を中国語では桂花と言います。

「黄金桂」の名前の最後の漢字の桂は、この金木犀の桂花の意味なんです。

 

日本の方にもある程度認知度のある「鉄観音茶」の系列のお茶で、

「鉄観音茶」に金木犀の香りがついたお茶というイメージだとわかり易いでしょうか。

 

金木犀の花を茶葉の中に入れているわけではなくて、

あくまでもお茶の香り自身が、何となく金木犀の香りに似ているということから、名づけられた青茶なんです。

優雅で爽やかな味覚のすっきりした中国茶です。

 

 

中国茶は一煎目を捨てる理由

中国茶

理由は、茶葉を開きやすくするため。茶葉の本来の味を最大限に引き出すためです。

初回の茶湯はすぐに捨てます。

茶葉をお湯ですすぐという意味で「洗茶(せんちゃ)」と呼ばれます。

二煎目は注いだら1分ほど待って蒸らします。

 

ここで大切な事は、茶器を温めておくこと。

茶器が冷たいと、お湯を注いだ瞬間に温度が下がってしまいます。

結果、茶葉が充分に開かず、本来の味が出ません。

 

ちょっとめんどくさいですが、中国茶の本当の味を楽しむにはひと手間かけてみましょうね。

 

それでは、第一位の発表です。

 

no1

鳳凰単叢 姜花香(ホウオウタンソウ)

鳳凰単叢姜花香

hp:http://bainianxiang.jp/?pid=72861435

 

ご紹介するお茶は、青茶の「鳳凰単叢 姜花香」です。

何だか難しい漢字ばかりが並んでいる名前ですよね。

このお茶の名前には二つの意味があります。

 

先ず一つ目は、「鳳凰単叢」という部分です。

この四文字の意味ですが、一つの茶樹から採ったお茶という意味なんです。

 

茶摘みをして茶葉を集めて、製茶しますが、この四文字がついている場合は、

同じ種類の木でも、他の茶樹の葉を混ぜないで、一つの木から採った茶葉だけで製茶しているという意味があります。

 

二つ目の「姜花香」が、本来のこのお茶の名前なんです。

名前の意味ですが、生姜の花の香りがするお茶という意味です。

 

生姜の花と言われると、直感的にはすりおろし生姜のイメージが沸いてしまうと思いますが、

そうではありません。

あくまでも生姜の”花”の香りがするお茶という意味なんです。

 

生姜の花を見たことがある方は少ないと思いますが、生姜の花は蘭に似た白い花を咲かせます。

その香りに似ているということからネーミングされているお茶なんです。

 

お湯を注ぐと、淡く甘い香りが漂います。

これが生姜の花の香りに似ているという所以の香りなんです。

 

とても優雅な気持ちにさせてくれる味覚のお茶です。

日本ではとても珍しいお茶なので、一般的に知られていませんが、とても飲みやすいので第一位にしました。

 

matome

おすすめの中国茶を紹介しました。

ハッキリ言って日本茶と比べると、中国茶はクセがあります。

ハーブティに近い感じでしょうか。

 

なので、好き嫌いがはっきりと分かれるかもしれません。

ただ、好きな方はハマります。

数えきれないくらい色々な種類があるので、その中から自分の好みを探し当てるのも楽しいですよ。

 

冒頭の「泣かないで」の歌詞には「中国茶(チャイニーズティー)」としか書かれていないので

どの種類なのかは分かりません^^

なので、あなたの好きなチャイニーズティーをその答えとしましょう(笑)

 

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