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子育ての悩みNo.1!怒ってばかりをやめて褒めてしつける魔法の方法

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子供を叱るのってママにもストレスが溜まりますよね

 

「叱り過ぎたかな」
「八つ当たりだったかな」

 

と罪悪感を持ったりもするし
その割には効き目が
全然なかったりします。

そんなしんどい子育てには
さよならしましょ!

 

じゃぁほめる育児ってどうするの?

ですよね。

うちの成功例を紹介します!

 

 

褒める育児ってよく聞くけどどうやったら良いの?

 

今、褒める育児って
よく耳にするけど、
どうやったらいいの?

やっぱり子供は叱らなきゃ、しつけなんかできないよ!

というあなた!
実はツボを心得ていれば簡単なんです!

 

「褒める」しつけ

私が実践した「褒める」しつけ
のお話をします。

うちの息子のいたずらが増えて、
叱る回数が増えたのは2歳ごろから。

 

恐怖のイヤイヤ期の到来です。

「これやっちゃダメ!」
「あれやっちゃダメ!」

と叱りっぱなしで、
私自身が毎日イライラ・・・。

 

子供って、
「何でそんないたずらを思いつくの?」
とこちらが感心するほど、
日々、新しいいたずらをしますよね。

本当にママ、ヘトヘト・・・。

 

だけど私は叱るのをやめて、褒める方法に切り替えてみたんです。

 

そうしたら、
育児のストレスがかなり軽減。

さらに叱るより褒める方が
効き目もあるって気づいたんです。

 

いたずらをする理由って?

まず、何で、いたずらをするのか。

単純に好奇心からする場合も多いですが、
ママの気を引きたいって気持ちから
いたずらをするんだなと思った私。

 

だけど子供だって、
同じ気をひくなら結果的に叱られるより、
褒められた方が嬉しいに決まっている。

 

褒めたときの嬉しそうな笑顔は
逆に天使みたい。

 

いつものように、
子供がいたずらをしようとした、
その1秒を見逃さないのがポイント。

 

ここで、
「いたずら我慢できたね!〇〇ちゃん(君)偉いね!」
と先に褒めてしまう。

 

最初にそれをした時、
息子はキョトンとした顔をしました。

いつもならママが怒るのに、
なぜか褒められた。

満面の笑みで抱き着いてきました。

 

これの逆をやっているママは、
けっこう多いんじゃないでしょうか?

まだ何もしていないのに
「やっちゃダメ!」と叱る。

逆転の発想ですね。

 

それからは息子が、
いたずらややってはいけないことを、
1秒待てたら褒める!
を繰り返しました。

 

 

褒める育児に変えたらあった!嬉しい変化とは!?

 

褒めてもらえる嬉しさから息子は、
イタズラややってはいけない事をする際に
待つ時間が伸びていきました。

そこでも、すかさず、
「この前は1秒だったけど、今度は10秒待てたね!」
と褒める。

 

いたずらしない
 ↓
褒められる
 ↓
叱られる前にやめた
 ↓
褒められる
 ↓
だからいたずらしない

 

こんなプラスの循環が
産まれていきました。

 

さらに嬉しいご褒美として、
褒められたいから他の注意も
すぐに聞くようになりました。

「叱らなきゃいけないこと」
をそもそもしなくなりました!

 

育児をしているとどうしても、
子供の「できること」より
「できないこと」に目が行きがち。

でも、「できること」に目を向けると、
「できてること」ってたくさんあるんです。

 

褒められることが多くなると、
子供の自己肯定感も高まります。

コツはどんなに小さなことでも、
子供の「褒め」ポイントを見つけること。

 

ママも人間、まちがいだってするよ

 

だけどママも人間。

褒めてばっかりいられるか!
ええい、今すぐ言うことを聞きやがれ!

と感情で叱ってしまう時だってあります(笑)

 

そんな時は、
子供に正直に謝ってみましょう。

「さっきはママが間違ってたね」
「ママ、八つ当たりしちゃったね」
といった感じで。

 

子供って見てないようで、
ママを見ています。

謝れば分かりもすれば、
許してもくれるんです。

 

まとめ

 

騙されたと思ってやってみてください!

私が褒める育児に変えてから、
一番良かったと思ったことは、
息子がのびのびした、
大らかな子に育ったこと。

 

そして何よりママの私自身が
「怒る」「叱る」ストレスから
解放されたことです。

 

子育てしている最中は、
いつまでも子供が変わらない気がしてくるけど、
子供の自立なんてあっという間!

 

そんなあっという間だけど、
大切な幼少期の時間を、
母子ともに楽しい思い出に
したいものですね。

育児を楽しみましょう!

 

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