インフルエンザ特集

インフルエンザにうつらない方法 飛沫と接触の予防法

スポンサーリンク

 

冬も深まり、街を歩けばマスクをした人だらけ。

 

 

咳をしている人も、寒そうに震えている人もいます。

 

こんな季節に心配になるのがインフルエンザ。

なんとか予防して、気持よく冬を過ごしたいもの。

今回は、インフルエンザの予防方法についてお伝えします!

 

 

予防の考え方の基本

インフルエンザにかからないようにするには

インフルエンザがどのような形で感染していくのかを知る必要があります。

 

・感染した人の咳などの中に入ったウイルスが広がって、ほかの人の体に入ってしまう形(飛沫感染)

・どこかにくっついたウイルスが手などについて、口のなかに入ってしまう形(接触感染)

 

この二つです。

インフルエンザに掛からないようにするには、この2つに対する対策をとればいいことになります。

 

iryou4

 

マスクをしよう:有効性は?

まず、飛沫感染を防ぐには、マスクが有効です。

しかしここで注意して欲しいのは、市販しているマスクでは飛んできた粒子を完全に防ぐことはできないということ。

 

あのマスクは「サージカルマスク」といいます。

本来の目的はマスクをしている人が咳をしたときに、菌やウイルスを外に排出するのを防ぐというもの。

 

ですから、一番効果が高いのは感染者がマスクをすることです。

 

とはいえ、予防したい人でも、マスクをしておくのとしておかないのでは大きな違いがあります。

マスクをしているほうが、外からウイルスなどが侵入してくる量ははるかにましです。

 

もう一つ大きな違いは、鼻や喉の乾燥を防げるということです。

本来鼻や喉には細かな毛が生えていて、十分に潤っている状態であればこの毛によって外からの菌やウイルス、ホコリなどを排出してくれます。

 

ですが乾燥している状態ですと、異物を排出する機能がうまく働かずに外からの侵入者が簡単に体の中に入ってきてしまいます。

これを防ぐために、喉や鼻を潤す目的でマスクしておくことも、有効です。

 

 

うがい・手洗いをしよう

iryou15

また、小さいころからよく言われるのが手洗いうがいですね。

これも非常に有効です。

 

せめて水でだけでも手洗いをすれば、手についたウイルスを落とす効果があります。

うがいでは喉に入り込んだウイルスを掃除できます。

 

このとき、手をしっかりせっけんやハンドソープで洗い、また消毒もしておけばより効果は高いでしょう。

消毒は、一般的なアルコールで構いません。

うがいのときも、ヨウ素系のうがい薬などをつかってしっかりのどの汚れを落とすことが重要です。

 

うつらない方法といっても、特別な方法はないということです。

 

基本的なことをしっかりやるしかないようですね。

インフルエンザウイルスが体に入ってこないようにしっかり対策して、快適な冬を過ごしていきましょう!

 

-インフルエンザ特集
-