インフルエンザ特集

インフルエンザの予防接種 時期や回数・間隔の決まり事

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そろそろインフルエンザが流行る時期ですね。

冬の忙しい時期でもあり、体調なんか崩してられない!なんとか予防したいものです。

 

忙しい人ならなおさら

いつ受ければいいのか分からないから予定が立てられない!

と思っているのでは?

 

今回は、インフルエンザの予防接種について

 

いつ受けたら良いのか
何回受ければよいのか
どれくらいの間隔を開けるべきなのか

 

についてまとめました。

 

 

いつ受ければいいの?

ワクチンの接種は、いつ受ければいいんでしょう。

今からでは早過ぎる?遅すぎる?そんな不安をお持ちのことと思います。

 

接種すべき時期は、

インフルエンザがいつ流行るのか
ワクチンはどれくらいで効き始めるのか

が分かればだいたい決まってきます。

 

インフルエンザが流行るのは、例年12月頃から。

インフルエンザのワクチンは、接種してから2週間目から効き始め、そこから5ヶ月間効果を持つといわれています。

 

結論
だいたい11月の終わりごろから、12月の上旬までには接種しておくべき。

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1回でいいの?何回かしないといけない?

接種したといっても、効果がなくては意味がありません。

人によっては十分に効果を発揮するために、2回接種することを勧められる場合があります。

 

それは、13歳未満の小さい子供さんの場合か、13歳以上でも医師がしっかり免疫力をつけておいたほうがいいと判断した場合です。

 

2回以上接種する場合は、4週間以上の間をあけると免疫の定着がいいと言われています。

でもどうしても無理な場合は、最低1週間あければ接種して構いません。

 

 

受験生の場合は?

どうしても感染したくない、という方もおられることでしょう。

特に受験生や、大事な予定を控えている方です。

 

せっかく準備万端だったのに、インフルエンザのために全てが台無しになるなんてことはどうしても避けたいところ。

その場合、医師に相談したうえで先程のように2回接種しておくことがより確実な予防につながるはずです。

 

面倒だから、そんな時間があるなら準備をしておきたい、などと思うかもしれませんが、体調管理も大事な大事な準備の一部。

そして、予防接種も立派な体調管理です。

 

2回受けておくことを強くおすすめします。

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なお、お子さんが受験生の場合、本人が受けているからいいやというのではなく、周りの方も予防接種しておくことが大事です。

 

いくらワクチンでも完全に予防できるわけではありません。

もしウィルスをもらってしまえば、予防接種しない場合よりはだいぶましとはいえ体調を崩してしまいます。

 

そして、もしうつしていなくても周りの人が体調を崩していたら、普通は気になって準備に集中できないものです。

マナー、そして思いやりとして受けておきましょう。

 

この冬こそは、インフルエンザなんか吹き飛ばして元気にすごしましょう!

 

そして、受験など大事なイベントを控えているみなさん。

今までの努力が水の泡なんて事にならないように、できる予防は必ずしておきましょう。

 

この記事であなたの成功を少しでも少しでもお手伝いできればと祈っていますよ。

 

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