生活お役立ち

赤ちゃんを蚊・ダニ・カビから守る!部屋を快適にする対策アイテム

スポンサーリンク

 

『部屋の3大迷惑の蚊・ダニ・カビを撃退したい!』

部屋

 

赤ちゃんや子供がいるお宅、はたまた、ご自分が虫に刺されやすい方。

 

春や夏にはダニや蚊でひどい目に合いますよね。

夜中に蚊のぷ~んという音で目が覚めたり、腕や足に小さい赤いぽつぽつができて、かゆいかゆい。

 

虫が少ない冬は冬で、結露のせいで家の中がカビだらけ。

カビの出す胞子で「それを吸い込んで病気になるんじゃないか」とカビのある部屋に入るのも怖い。

 

蚊・ダニ・カビ

部屋の3大迷惑を退治すれば、だいぶ部屋も快適に。

 

という事で今回は、実際に使ってみて「これは効いた」と思ったお部屋快適にするグッズを紹介します。

虫ばいばい~、カビばいばい~

 

 

no3

カビ取り一発リキッド 鈴木油脂工業

カビとり一発を壁や床で使いやすい低粘度にしました / カビ取り一発リキッド 250g

1580円

 

うちは北向きの部屋で毎年カビが大発生します。

 

ぽつぽつ黒くなってきたかな?

と思った瞬間、あっという間に天井、壁一面が真っ黒になってしまいます。

 

これは、いかにも呼吸器系に悪そうだ・・と、前はよくあるタイプ「スプレー・泡式」の防カビ剤を使っていました。

しかし、臭いがきつく、換気をしていても目が痛くなったり気持ち悪くなったりしました。

 

それに、壁のカビはまだしも、天井のカビにはスプレーを直接かけると、床にぽたぽたと落ちてきて危険でした。

それでも、スプレーをスポンジに吹きかけ、泡を天井にこすりつけたりして頑張りました。

泡が落ちて目にでも入ったら大事なので、それはそれは慎重に作業しました。

 

ところが、このカビ取り一発リキッドは、とろっとしたジェルなんです。

これに出会った時には「目からウロコ」でした。

 

壁でも天井でも、刷毛やスポンジで塗りつけると、す~っと伸びて、なじんで、たれ落ちてきません。

さらに臭いも弱く「何だか懐かしいプールのにおい」という程度。

 

もちろん目も痛くなりません。

もちろんカビもしっかり除去できますよ。

 

画像の見た目は、味気ないでしょう(笑)

それもそのはず、業者用を小分けにして販売しているからです。

掃除のプロが使っているので、信ぴょう性ありそうでしょ。

 

 

no2

蚊がいなくなるスプレー キンチョー

蚊がいなくなるスプレー 255日 無香料 24時間 55mL (防除用医薬部外品)
蚊がいなくなるスプレー 255日
1200円~

 

夏になると、どこからともなく蚊が現れます。

網戸もしているのに、どこから入ってくるのでしょう?

 

うちではもともと蚊取り線香を使っていました。

蚊取り線香の香りは好きだったし(夏の香りですよね!)。

煙の動きを見つめたり、オレンジの火を見つめるのも好きでした。

 

が、その煙の間を蚊が一匹ぷ~んと飛び回っているのを見た時

「あぁ、蚊も蚊取り線香に免疫がついてしまったか。だから蚊取り線香たいているのに刺されるのか」と思いました。

 

夜中にぷ~んと来た時は、思い余って殺虫スプレーをばらまいたこともありましたが、それは絶対に体に悪いはずです。

分かっていても他に方法がなかったので、たまにやってしまっていましたが・・

 

子供が産まれてからは、さすがに恐ろしくてその方法は使えませんでした。

それが、この「蚊がいなくなるスプレー」を一日1回、1プッシュ。

ほとんど無臭で、人間には害がない成分を使っています。

 

そして・・本当に、蚊がこないんですよ!

不思議なくらいに。

 

騙されたと思って、一度試してみる価値ありですよ。

販売元は、蚊取り線香で有名なキンチョーです。

蚊の事を知り尽くしているんでしょうね。

 

 

ちなみに「蚊がいなくなるスプレー」は、ピレスロイドという物質が主です。

ピレスロイドとは、除虫菊の天然成分ピレトリンに似せた化学物質です。

 

化学物質と聞くと、なんだか体に悪そうに聞こえますが、そんなことありませんよ。

人工的に作ったものと思ってください。

 

ピレスロイドは虫の神経をマヒさせて退治します。

人や動物の中に入っても、速やかに排出されるので問題ないそうです。

 

「虫に効く」ので、カブトムシや昆虫を飼っている方は気を付けてくださいね~

 

no1

ダニ粘着シート「ダニホテル」

置くだけ ダニを集めてポイ ダニ粘着シート 「ダニホテル」ふとん (2枚入り×2組)4枚セット
ダニを集めてポイ 「ダニホテル」

1800円

 

蚊よりもしんどいのが、この「ダニ」です。

肉眼では見つけにくいし、シーツ洗濯しても、布団干しても、布団乾燥機の「ダニモード」を使っても。

 

次の朝に子供のお腹や太ももに赤いぽちぽちがあって、かゆそうにしているのを見ると・・

本当に憎らしくなるダニです。

 

1人暮らしの時には、時折、布団全体に殺虫スプレーを撒き散らしていたのですが、

さすがに子供の布団に同じことをやる勇気はなく「殺さないけど、追い出すだけ?」

などと、虫除けスプレーを撒き散らしていました。

 

ある日、同じ感覚で虫のついた庭の植物に

「殺虫スプレーは植物にも毒になりそうだけど、虫除けなら効くかな?」

と振りかけたところ、見事に一日で枯れ果てました。

 

「な、なんという事をしていたんだ!」

そこで初めて「虫除けスプレーって、実は殺虫スプレー並みに危険?」と気づいた私です。

 

殺虫成分を使わずに、ダニをなんとかできないものか?

と調べに調べて、最後に残ったのが、これ。ダニホテル

 

特別な匂いでダニを引き寄せ、シートに入ったダニは出てくることができない。

という、まさにゴキブリほいほいダニ版!

 

これで、ダニを全て撲滅することはできないでしょうが、寝ている間にダニに刺されることはなくなりました!

3ヶ月に1度新しいシートに交換するだけ。

我が家では、家族全員の布団はもちろん、今の絨毯にも使っています。

 

 

matome

蚊・ダニ・カビ。

特に赤ちゃんがいる場合、これは大きな問題。

早くを退治して快適な部屋を作りましょう。

 

最近では、蚊を捕獲する空気清浄機が発売されましたが、価格は4万ほど。

ちょっと、手が出ないですよね~

 

安くて効果が高い空気清浄機に興味があったら、こちらも参考にしてください。

空気清浄機2016おすすめランキング【安い!1.5万円以下限定】

 

スポンサーリンク


-生活お役立ち
-, ,