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蚊取り線香 煙式、リキッド式で効果があるのは?費用の比較も

2015年すでにデング熱は流行っている ワクチンや治療薬は

で書いたように、2014年に大騒ぎになった蚊が媒介するデング熱がもう流行ってきています。

 

蚊を寄せ付けないようにするものとして

煙が出る蚊取り線香や、煙が出ないリキッド式があるけど

 

どちらが効果があるの?

一日いくらくらいかかるの?

 

煙がバンバン出てる方が効きそうな気がするけど・・

katori

蚊取り線香の効果

煙が出る蚊取り線香
煙が出ないリキッド式

蚊取り線香で効果的なのは・・
 


 

どちらも同じ

 

どれも、蚊を退治する「ピレスロイド」が主成分。

ピレスロイド:除虫菊の花に含まれる殺虫成分(ピレトリン)に似た物質を化学的に作ったもの

このピレスロイドが蚊の神経をマヒさせるんです。

 

どの方式も、熱でピレスロイドを拡散させることは同じです。

昔ながらの蚊取り線香の煙は、ただのけむり だったんですね。

 

人も化学物質を吸い込んだら体に悪いんじゃないの?

 

大丈夫

哺乳類には、このピレスロイドを分解することができます。

赤ちゃんや妊婦さんも安心して使えるようですよ。

 

ちなみに、どちらも効果がある範囲は6畳ほど(風がない場合)

思ったより広範囲なんですね。

 

蚊取り線香の費用

どのくらい費用がかかるのでしょう。

 

煙の出る蚊取り線香
普通のサイズ
50巻きで1000円くらい
効果がある時間は8時間としたら・・

1日当たり約20円。

 

リキッド式
90日間使用できるタイプで1000円くらい。
1日8時間通電した場合は・・

1日当たり約10円+電気代数銭。

 

ということで、コストパフォーマンスが良いのはリキッド式ですね。

火をつける手間も、片づける手間もなし、臭いも少ない。

リキッド式の方法がぜんぜん良いじゃん!

 

まぁ日本の夏には、豚の口から煙が出ている風情はいいもんですけどね~。

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