家庭

産後の子育て…孤育てをやめるだけで育児不安を一気に解消できる!

スポンサーリンク

 

出産するまでは、待ちわびた我が子の誕生

 

だけど出産後は育児に追われ、
実家も遠いし、相談相手もいない。

夫も仕事ばかりで、
愚痴も聞いてくれなきゃ、
家事さえ手伝ってくれない。

 

そんなの誰でも、
お母さんがパンクしちゃいますよね!

不安と孤独の中で、
子育てをしているお母さんたちへ。

 

「孤育て」は辛いです!
孤独に育児をするのは今日でおしまい!

人の輪は身近なところにあるんです!

 

 

産後の子育てポイント!保健師さんとの連絡は密にしよう!

 

保健センターの保健師さんはお母さんの強い味方です!

 

不安だな、どうしたらいい?
うちの子の発達は遅くない?

などなど、不安なことはすべて、
保健師さんに連絡して聞きましょう。

 

私は静岡の山奥と、
東京で育児経験があります。

 

静岡の山奥で子育て

特に静岡の山奥で育児していた時は、
周りに同年代の子を持つお母さんもいないし、
夫は仕事で帰ってこないし、
孤独で仕方がなかったです。

 

そんな時には、自分の地区担当の
保健師さんに連絡していました。

本当に山奥だったので
保健師さんは車を飛ばして、
自宅までやってきてくれて・・・

 

愚痴を何時間でも聞いてくれ、
子供も抱っこしてくれる。

たった1時間来てくれるだけでも、
すごくありがたかったです。

 

都心・東京での子育て

一方、全く環境の違う、東京。
かなり都心の方に住んでいます。
区役所までは徒歩5分。

 

子供を連れだせない時は、
保健師さんが来てくれましたし、
外出できる月齢になってからは、
何かと保健師さんに相談に行ってました。

 

田舎、都会のどちらの
保健師さんとも関わりました。

 

忙しい保健師さんは
訪問に出ていることも多いですが、
そんなに時間に追われている様子には
見えませんでしたよ。

 

「こんな些細なこと」と遠慮せずに、
保健師さんと連絡を密にすると、
不安が解消されますよ。

 

役所のお知らせ掲示板には子育て不安を解消するお宝情報が!

 

あまり行政からのお知らせを
読まない方も多いと思います。

でも

役所では無料(またはワンコイン以内)で参加できるイベントがいっぱい!

 

そういったイベント情報には、
アンテナを張っておきましょう。

乳幼児を連れて参加できる
イベントって結構あります。

イベントを通じて、ママ友ができることも。^^

 

地域の掲示板にも、
公民館や町内会イベントなどが
たくさんのっています!

それを活かさない手はないので、
積極的に参加しましょう。

 

同じ境遇のママ友と
話す時間が持てるだけで、
「自分だけが大変なわけじゃない」
と思えますし、励みになりますよね。

 

 

散歩のときはご近所さんに挨拶を!

 

挨拶してみよう!

子供を連れて散歩していると、
近所のおじいちゃんおばあちゃんが
声をかけてくれるってこと、
たくさんありますよね。

毎日散歩道で会う方が
笑いかけてくれたり。

そういった人たちに
積極的に挨拶しましょう!

 

知らない人に挨拶なんて…

と戸惑う方もいらっしゃると思います。

でもそれがきっかけで、
地域のお祭りに誘ってもらえたり、
意外な繋がりができます。

 

いつも行くコンビニでも、
きっかけがあれば店員さんと話したり。

子供がいると話題って
いくらでもあると思うんです。

少しの勇気で、
新しい関係が産まれるのなら、
思い切って挨拶から始めませんか?

 

インターネットも活用してみて!

 

SNSには出会いのチャンスもいっぱい!

同じ地域で子育てをしているママとの
出会いの場として、SNSのコミュニティを
活用するのもいいと思います。

もちろん、インターネット上には
危険なこともあります。

ですから相手がどんな方かは
慎重に見極めて会う必要があります。

だけど、インターネットがなかったら、
出会えていなかった人たちとの
出会いのきっかけとして、
SNSはとても便利ですよ!

 

まとめ

今は核家族化で、
孤独に育児する「孤育ママ」
増えていると思います。

だけど、何も人との繋がりは
家族だけではありません。

 

地域にコミュニティなんてない…
と思っていても、決めつけかもしれません。

探せば小さなコミュニティが残っていますし、
コミュニティに参加するきっかけって
いくらでもあります。

 

子供は地域のみんなで育てるもの。

そう思うと気楽ですし、
「弧育て」から抜け出すきっかけにも
なると思います。

自分だけで引きこもらない、抱え込まない、
が不安解消の近道ですよ!

 

積極的に「地域コミュニティ」の
一員になりましょう。

 

-家庭
-