サッカー

ウーデゴール レアル最年少デビュー ジダン監督の悩みは

スポンサーリンク

 

マルティン・ウーデゴール選手は、リーガ・エスパニョーラのレアルマドリード所属選手。

最終節で、16歳でトップリーグデビューを果たしました。

 

クリスティアーノロナウドを擁するスーパースター軍団の中で

以前の記録を大幅に塗り替えるという偉業。

 

マルティン・ウーデゴール選手はどんな人なのでしょうか。

Martin2

 

マルティン・ウーデゴール
生年月日 1998年12月17日(16歳)
出身地  ノルウェー ブスケルー県ドランメン
身長   176cm
ポジション MF
利き足   左足

 

マルティン・ウーデゴール サッカー経歴

 

名前はMartin Ødegaardなので、カタカナにするとウーデゴーやウーデゴーアと書かれることもあります。

 

ノルウェーのストレームスゴトセトの下部組織に所属しているときに、

その練習を見るために、ドイツ・バイエルンミュンヘンやイングランド・マンチェスターユナイテッドのスカウトが来ていたといいます。

まだ14歳のウーデゴール、期待度は半端なく高かったのでしょうね。

 

当然、エリテセリエン(ノルウェーのサッカーリーグ)の最年少記録で、トップチームデビューをしています。

このころからすでに、A代表招集の可能性がうわさされていました。

そして、15歳でノルウェー史上最年少でA代表デビューを果たしています。

Martin3

16歳になり、ヨーロッパへの移籍が可能な年齢になりました。

当然のことながら、リヴァプール、バルセロナなど強豪チームがスカウトに訪れます。

結局は、スペインのレアルに移籍することになります。

 

バルセロナもレアルと同等の移籍金を払う用意があったようですが、

一歩先にレアルに決まってしまったという形になりました。

 

レアルはストレームスゴトセトに、移籍金として約4億2000万円を支払ったようです。

 

ジダン監督の悩み

 

レアルでの契約期間は6年間。

まずはレアル・マドリード・カスティージャ(Bチーム)へ入団。

トップチームの練習に参加しながら、カスティージャの試合に出場する契約でした。

ちなみにカスティージャの監督は、元フランス代表のジダンです。

jid

 

ジダン監督は、将来のためにも集中的にカスティージャの練習に参加してもらいたいと言っています。

試合前日にだけ来て出るといっても、そう簡単にはうまく連携できないですよね。

 

しかし、ウーデゴール選手はこれを拒否しているようなんです。

拒否というよりも、トップチームの練習に週5回合流する契約だったので。

 

なので、ジダン監督も強くは言えないようですね。

ウーデゴール選手は、カスティージャでレギュラーではないようです。

 

トップチームで練習を積むのが良いのか、カスティージャで試合の経験を積むのが良いのか

選択は難しそうですね。

 

リーガ・エスパニョーラ デビュー

 

そして、5月23日のリーガ・エスパニョーラ最終節でトップチームデビューをしました。

後半13分、クリスティアーノロナウドに替わって投入。

 

最終節で、しかも順位に関係ない消化試合で、交代したクリスティアーノロナウドもこの日はハットトリックもしていたので

お披露目という形の出場だと思いますが、それでも記録は記録。

 

交代の時、さすがに緊張気味ですね。

Martin

 

ポジション的には、サイドハーフやトップ下辺りが多いようですが

クリロナ、ハメス・ロドリゲス(コロンビア)と思いっきり被るポジション。

 

奪取するのは相当難しいでしょうが、すぐには無理でも、武者修行の旅に出ながらでも

いつか奪い取ることを期待します。

 

マルティン・ウーデゴール選手。あまり聞いたことがなかったと思いますが

覚えておきましょう。いつか出てきます。

-サッカー
-,