永久保存版!バリエーション広がる味噌汁レシピ☆人気のおすすめ4選!

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お味噌汁は日本人のソウルフード!!

 

おふくろの味、家庭の味の代表格の味噌汁。

ですがなんだか、
いつも同じパターンばかりで
ちょっと飽きちゃったな〜

と思っている方もおられるでしょう。

そこで、バリエーションが広がる
人気の味噌汁のレシピをご紹介しますので、
是非、お気に入りの逸品を
見つけてくださいね。

 

 

根菜・キノコがごろごろ!身体の冷えを予防する「食べる味噌汁」

 

まずは、体があったま~る味噌汁から。

具だくさんでおいしいですよ。

 

身体が暖まる根菜類たっぷりの味噌汁

材料

人参
大根
里いも
さつまいも
ごぼう
ジャガイモ
レンコン
生姜
だし汁
味噌
ネギ

 

作り方

1. 材料をごぼうは笹がきにし、
他のは短冊切りにして
やわらかくなるまで煮る。

2. 火を止めてから味噌を入れて、
再び火をつけて一煮立ちさせる。

3. ねぎを散らして出来上がり!

 

豚肉を入れて豚汁にしてもOK!

隠し味に醤油を少量いれると、
びっくりするほど美味しくなります。

生姜はすりおろしても大丈夫。
身体が暖まりますよ。

 

体にも良いキノコがいっぱい入った味噌汁

 

材料

エノキ
シメジ
マイタケ
エリンギ
なめこ
だし汁
味噌

 

作り方

1. 材料を食べやすい大きさに揃えて
鍋に入れてだし汁で煮ます。

2. 味噌をいれたら出来上がり!

 

味噌を入れてからはグラグラと
沸騰させないようにしましょう。

味噌の香りが飛びますし、
辛くなっちゃいます。

 

キノコ類は、事前に油が回る程度、
炒めてから使うとコクが出ます。

シイタケは好みにもよりますが、
使うとちょっと生臭さを感じるかも?

シイタケは味噌汁より
お吸い物の方が合いますよ。

 

 

ミネラルとビタミンがたっぷり摂れる「葉物・海藻の味噌汁」

 

味噌汁から、毎日に必要なミネラル・ビタミンを摂ろう!

 

葉物野菜の切れ端でもOKな味噌汁

材料

葉菜類なら何でもOK

白菜、キャベツ、玉ねぎ、ホウレン草、
菜の花、小松菜、ミズナ、レタス、ネギなど

だし汁
味噌

 

作り方

1. だし汁で野菜を煮て、味噌を入れるだけ!

※葉物は切れ端でも芯の部分でも大丈夫です。

1種類だとあっさりしすぎている、
と感じたなら、卵や根菜類と
組み合わせてみましょう。

意外とおすすめなのが大根の葉っぱ。
小さく切って使いましょう。

 

ミネラルたっぷり海藻の味噌汁

材料

海藻

ワカメ、アオサノリ、もずく、
メカブ、とろろ昆布、ひじきなど

だし汁
味噌

 

作り方

1. だし汁を煮立てて味噌を入れて
具なしの味噌汁を作っておきます。

2. 火を止めた具なし味噌汁に
海藻を入れる

※早くできるので急いでいる時に最適です。

 

豆腐やうすあげ、厚揚げの
コンビネーションにしても美味しいです。

 

味噌にこだわってみませんか?

 

いろんな材料を使った
味噌汁もいいのですが、

味噌自体を変えてみるのもおすすめ

味噌には甘味のある白みそと、
白みそが熟成されコクが出た赤みそと、
白と赤を混ぜた合わせみそがあります。

また、味噌の種類もいろいろあります。

 

米みそ

大豆とお米を発酵・熟成させて
作られている味噌。

全国的によく使われています。

信州みそ、西京味噌が
米味噌の代表的なものですが、
津軽味噌や仙台味噌も美味しいです。

 

麦みそ

大豆と麦を発酵・熟成させて
作られている味噌。

主に九州地方で作られています。

赤みそもありますが、
麦みその白はかなり白く甘みとコクがあり、
少量でも味噌本来の味を楽しむことができます。

 

大豆みそ

大豆のみを発酵・熟成させて
作られている味噌。

主に中部地方でよく作られています。

黒っぽい色で、
熟成に時間がかかっているため深みがあり、
大豆本来の味と香りを楽しむことができます。

 

調合みそ

米みそや麦みそなどを
合わせて作られている味噌。

各味噌の良いところが
混ざり合って他にはない
独特な風味と味を楽しめます。

 

まとめ

どんな素材でも美味しくなる味噌汁!
組み合わせも無限大です。

お味噌は体にも良いですので、
いろんな味噌汁で毎日の食卓を
楽しんでくださいね。

 

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