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ハイレゾも問題なし!高音質のPC用スピーカーを紹介します

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『繋ぐだけで高音質がGETできるPCスピーカーのおすすめは?』

speaker

 

音楽を聴く環境は色々とあります。

もちろん本格的なAVシステムを揃えるのが一番なんですが・・

大掛かりで費用もかかってしまますよね。

 

しかし!

今は、使い勝手が良く高音質で音楽を楽しめる、それがPCオーディオなんです。

 

PCオーディオと言っても、環境を整えるには色々な方法があります。

どこから手をつけたら良いのか分からない。。

そんなあなたに、PCに接続するだけの簡単な方法で高音質を手に入れられるPCスピーカーをランキングを紹介します。

 

「とりあえずもう少し良い音で聴きたい」

とか、

「本格的にオーディオに凝ってみたい」

 

という人の購入のきっかけになれば良いなぁと思ってます☆

自分に合ったモノが見つかると、きっと今より音楽ライフが充実するはず!

 

 

スピーカーの紹介に行く前に、音源の大事さにちょこっと触れておきます。

 

PCで再生できる音楽ファイルは色んな形式があるのですが、重要視するポイントは音質やサイズです。

CDをPCに取り込むとき、どのように選択していますか?

ソフトのデフォルトのままやっているのでは?

 

ファイル形式は、WAVEやAIFEといった無圧縮のものから、MP3やAACといった小さく圧縮されたものまでさまざまです。

 

無圧縮はCDの音質そのままで良いけれどサイズが大き過ぎる。

圧縮し過ぎたものは低音域や高音域がカットされて音質が悪くなります。

 

そこでオススメなのがロスレス圧縮されたファイル。

FLAC、APE、TTA、AppleLosslessなど色々と種類がありますが、人気なのはFLACです。

 

可逆圧縮形式といった方法のため音質が劣化しないのが特徴。

変換速度も速く、PCだけではなく対応するプレーヤーが多いのも人気の秘密なんです!

 

では、そろそろランキングいきましょうか~

 

no3

JBL PEBBLES

PEBBLES

出典:http://jbl.harman-japan.co.jp

 

第3位のPCスピーカーは「JBL PEBBLES」5600円~

 

<丸みを持たせたデザインがキュート>

スピーカーのスペシャリスト、JBLから発売されている「ペブルス」です。

 

オリジナリティーある丸みのあるデザインで、サイズもちょうど良く、デスクトップ用・ノート用どちらでもバッチリと決まると思います。

縦置き、横置きどちらでも使えるようにと設置面にゴムが貼られているのも嬉しい配慮。

 

セッティングはというと。

左スピーカーから出ているケーブルを右スピーカーへ差しこみ2台を繋ぎます。

そして右スピーカーから出ているUSBケーブルをPCに差し込むだけ。

 

この簡単過ぎる接続もポイントでしょうか^^

あとは自動的にドライバのインストールが始まるので、すぐ使い始められますよ!

 

<見た目だけじゃない高性能>

PEBBLES2

出典:http://jbl.harman-japan.co.jp

 

スピーカーユニットはそれぞれ直径50mmのフルレンジドライバーで、周波数特性は70Hz~20kHzとなっています。

 

音質等についてですが、やはりPC内蔵のスピーカーとは比べ物になりませんね~。

 

豊かな低音域とまでは言いませんが、一応裏にバスレフも付いているので、サイズの割に低音域から中音域もしっかり再生されます。

中高域にかけては、ボーカルやストリングス系の音が艶やかで、なおかつクリア。

 

電力がUSBから供給されるので、出力2.5くらいでしょうか、やはりパワーはイマイチです。

でもPC作業しながら大音量で聴くことはないでしょうから、充分物足りるパワーは持っていると言えますね。

 

これはオーディオ専門スピーカーとは違うコンセプトで作られているので、パワーを求める事自体が間違っているのかも!?

あくまでも近接使用が前提なんですよね。

 

DAC内蔵でノイズにも強く、価格だってお手頃。

カラーのラインナップは、ブラックとホワイトの2色です。

 

 

no2

BOSE Companion 2 Series III multimedia speaker system

BOSE

出典:http://www.bose.co.jp/

 

続いてのPCスピーカーは「BOSE Companion 2 Series III multimedia speaker system」12420円~

 

<BOSEらしい迫力あるサウンド>

人気のBOSEからの、高パフォーマンスモデル。

発売から結構な時間が経ちますが、人気が衰えることのない堂々のロングセラーです。

 

「マルチメディアスピーカーシステム」と謳われているだけあります。

PCだけではなくテレビや携帯音楽プレーヤーなどでも高音質が楽しめるます。

実際にテレビ、ipodと繋いでみましたがBOSEらしい味付けされた迫力ある音が出てきました。

 

<低ボリュームでも楽しめる重厚な音質>

BOSE2

出典:http://www.bose.co.jp/

 

PCとの接続はステレオミニ端子経由で行え、とても簡単。

 

電源はACアダプターから給電するタイプになっています。

電力供給はスピーカーの出力に直接影響しますので結構大事な部分なんですよ。

 

スペック上の最大消費電力は22Wの出力があり、音量も充分で迫力のある音が楽しめます。

ですが、おそらくMAXのボリュームで使う事にはならないでしょうね。

 

この位のサイズのスピーカーはボリュームを絞るとスカスカな音になってしまうものが多々あります。

しかし、本機はボリュームを絞ってもそういった音痩せもなく厚みのある音が出ます。

 

BOSS独自の低音をブーストした音が出てくるので、再生する音源はフラットなものでも相性抜群!

不自然に加工されたような感じではなく、スっと自然に入ってくるさすがの音作りです^^

 

 

さて、以上2つの商品、いかがだったでしょうか。

どちらも、PCスピーカーとして充分な機能を備えていますよね!

 

だけどもうひとつ、オススメしたいものがあるんです!

そのスピーカーは・・・と1位に行ってしまう前に。

 

これまでPCオーディオが盛り上がらなかったのは、PC内に大量の電流が流れているため、ノイズ問題があったからでした。

 

電流が流れていれば当然ノイズが発生するわけで、PCから出てくる音楽データはそのノイズの影響を受け低音質だったんですよね。

 

音楽を聴く専用の機器とPCでは、ノイズ対策に雲泥の差があったんです。

 

そこへ新たに登場したのが「USB DAC」という画期的な商品。

これはPC内のデジタルデータを出力して、外部でアナログデータに変換するというもの。

 

内部回路に充分なノイズ対策が取られていて、PCで起こるノイズにも影響を受けにくいというシロモノなんです!

この商品の登場で、一気にPCオーディオ市場が活気づきました。

 

今ではほとんどのアンプ内蔵PCスピーカーに搭載されているので、簡単にその恩恵を受けられます。

では、いよいよオススメPCスピーカー第1位の発表です!

 

 

no1

ONKYO GX-D90

ONKYO WAVIO アンプ内蔵スピーカー 15W+15W ハイレゾ音源対応 木目 GX-D90(Y)
ONKYO WAVIO アンプ内蔵スピーカー 15W+15W ハイレゾ音源対応 木目 GX-D90(Y)

 

「ONKYO GX-D90」14980円~

 

<高級感と安定感を兼ね備えたスピーカー>

デジタル信号からピュアなアナログ信号を生成出来る。

という独自の新回路を使い飛躍的に音質を向上させたというスピーカーです。

 

接続方法は

ミニプラグをアウトプット端子に差込んで、両方のスピーカーを繋ぐ。

アンプが内蔵されてるほうのスピーカーから出ているケーブルを、PCのイヤホンジャックに差す。

これだけです。

 

見た目は、しっかりとした安定感ある印象です。

前面のカバーを外すとツィーター、ウーハー、バスレフ・ダクトがむき出しになり、とてもカッコイイですね。

ここからずっしりとした低音が出て、透明感ある高音もキレイに出てきます。

 

<ハイレゾ音源にも問題なく対応>

最大出力は15W+15Wで、再生周波数範囲は48Hz~90kHzになっています。

結構なハイスペックですよね?

 

「バランスドーム型ツィーター」というのが、この超高音域の再生を実現したそうです。

いわゆる「ハイレゾ音源」も問題なしってこと!

 

でも実際にはどうでしょう?

はっきり言って、90kHzまで再生されていたとしても全然気付きませんよね?

オーディオマニアの方なら「余韻が違う」や「この微妙なニュアンスが。。。」ということになるんでしょうが・・・^^;

 

そういったことを差し引いても素晴らしいスピーカーなのは間違いなし。

デジタル接続をしていますが、ホワイトノイズさえも聴こえてきません。

 

高音と低音のバランスも良く、オールマイティーに使える、トータルでオススメのナンバーワンスピーカーです☆

 

<まとめ>

オーディオは凝り始めるとキリがないですよね~。

それはPCオーディオでも同じ。

 

CDを取り込むのに使うソフトや、音楽配信サービスから入手する時のファイル形式。

再生に使うプレーヤーなど色々とあります。

最後にひとつだけウィンドウズで再生するときの注意点を。

 

ウィンドウズは、すべての音を一度集め合成して再生するため、音の劣化が避けられません。

音を合成させずに再生するには、デバイスとソフト側で個別の設定が必要なんです。

 

ウィンドウズVista SP1以降のOSで「WASAPI(Windows Audio Session API)排他モード」に設定してください。

そしてソフト側でもその設定をする必要がありますが、オススメは「AIMP3」と「フーバー2000」です。

 

どちらもフリーソフトですよ^^

これで、高音質なミュージック・ライフを是非楽しんでくださいね!

 

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