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口内炎の子どもが食べやすいものは?これがしみない食べ物だ!

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うちの子口内炎ができているみたい。。

 

しみるのか痛がって食事をとろうとしなくて
困っちゃうなあ…

と、心配しているお母さんも
おられますよね。

口内炎は口の中のことだから、
ケアもできませんし、
治るのをじっと待つしか
方法がありませんよね。

 

しかし、その間に
食事をしないわけにもいきませんし、
栄養不足になると口内炎の治りが遅れる。

そればかりか、
体の成長にも影響が出てしまいます。

そこで、口内炎でも食べやすい
おすすめの食事をご紹介しますので、
是非、参考になさってくださいね。

 

 

どうして口内炎になるの?

 

口内炎とは、口の裏側や歯茎、
舌などが炎症を起こすことです。

白い斑点のようなものができ、
食べ物や飲み物がしみて痛みを感じます。

原因としては、
・歯ブラシが当たった
・火傷した
・歯がずれて口内に当たる
のような、外的なものがきっかけの時や、

 

・細菌感染
・ウイルス感染
も考えられます。

 

一般的に口内炎と呼ばれるものは、
アフタ性口内炎のことを指します。

アフタ性口内炎ができるメカニズムは
まだはっきりしません。

偏食やストレス、口腔内の不衛生
とも言われています。

 

なお、口内炎ができるのは
「食べ物の好き嫌いが多い」
「胃腸粘膜が荒れている」
という説もありますが、
因果関係ははっきりしていません。

 

いずれにしろアフタ性口内炎は、
1週間程度に治ることが多いです。

 

熱すぎず冷たすぎない!口内炎におすすめのしみない献立3選

大人なら口内炎が痛いときは、
触らないようにそっと食べるなど
工夫もできます。

ですが小さなお子さんの場合、
食事そのものを
受け付けなくなってしまいます。

口内炎ができている時は
熱いものは、しみるのでNGです。

かといって冷たすぎるのもだめ。

常温程度のもので、
あまり噛まなくても良い
やわらかいものがおすすめです。

 

 豆腐・プリン・ゼリー・ヨーグルト

とにかく噛まなくてもよく、
ツルンとのどに入りやすいので
おすすめです。

甘いものは染みませんが、
塩辛いと痛みが走ります

ですので豆腐も冷ややっこで
醤油をかけたものより、
湯豆腐系の方が良いでしょう。

ポン酢のお酢はしみますので、
薄味の出汁で煮た湯豆腐はどうでしょう。

味がついている卵豆腐も
食べやすいです。

 

茶碗蒸し・スープ・シチュー

卵は栄養価が高いので、卵焼きのような
噛まなければいけないものより
茶わん蒸しにするのが良いでしょう。

具材は噛まなければいけないので
無理に食べる必要はありません。

アツアツの物より、冷ました物か
冷たい茶碗蒸しがおすすめです。

クリームスープなら子供も
食べやすいですのでいいですね。

シチューもお腹がふくれるので
おすすめです。

塩、コショウが効き過ぎないようにして、
冷ましてから食べさせましょう。

 

雑炊・おかゆ・うどん

あまり噛まずに済みますし、
エネルギーをチャージするためにも
炭水化物は必要なものです。

うどんもかなり軟らかく煮込んで、
噛まずに飲み込めるようにしましょう。

 

 

口内炎を早く治す!お勧めのマル秘テク

口内炎ができてしまったのなら、
1日でも早く治したいですよね。

口内炎はビタミン不足が原因の一つ、
と考えられています。

ですので緑黄色野菜を積極的に取ると、
早く治る可能性があります。

緑黄色野菜は、
・ブロッコリー
・ピーマン
・ニンジン
・ホウレン草
・カボチャ
などがあります。

 

口内炎が痛くて食べられないのであれば、
スープにするか緑黄色野菜のジュースを
飲ませるのも一つの方法です。

 

はちみつを塗るのも効く

はちみつもおすすめです。

口内炎のなった場所に直接塗ると
治りが早くなります。

それにはちみつは
栄養面でもビタミンBが含まれていて、
口内炎予防のためにも普段から
積極的に取りたいものです。

子供には胃にも優しい牛乳に
はちみつを入れて飲ませてみるのは
いかがでしょうか?

ちなみに乳児には、
はちみつはやめてくださいね。

 

まとめ

口内炎は、食べることに直結するので
とっても不快。

普段からバランスの良い食事と
規則正しい生活と質の良い睡眠を
とるようにするのが、予防への近道ですね。

 

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