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田口良一 イケメンボクサー 世界王者もバイト?井上尚弥が言った言葉

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WBA世界ライトフライ級王者の田口良一選手

甘いマスクで「ツヨカワ(強くてかわいい)」と呼ばれています。

 

世界チャンピオンになってもバイトを探してるって?

 

WBC世界ライトフライ級と
WBO世界スーパーフライ級の2階級を世界最速で制覇した井上尚弥選手
田口良一選手と対戦した時に思ったこととは?

 

田口良一選手とはどんな人なのでしょう。

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田口 良一(たぐちりょういち)

生年月日 1986年12月1日
身長   166cm
出身校  大田区立大森第七中学校⇒東京都立芝商業高等学校
階級   ライトフライ級
出身地  東京都大田区
スタイル 右ボクサーファイター

第35代日本ライトフライ級王者
第29代WBA世界ライトフライ級王者

 

 

田口良一 ボクシングを始めた訳

中学在学中は、地元の大田区体育館(現 大田区総合体育館)のボクシング教室で練習をしていました。

高校卒業後に、ワタナベジム入門し本格的にボクシングを始めたという事なので

高校でのボクシング実績はありません。

 

小学生の頃、体が小さかったことからいじめを受けたことがありました。

そのせいもあり、自分に自信が持てず、何事にも打ち込めない日々だったそうです。

 

「何かをやりきったという事がなかった。劣等感はあった」

と語っています。

 

元WBC世界フライ級王者の内藤大助さんと少し似ていますね。

内藤大助さんは、ボクシングを始めた動機について

「地元に帰省したらいじめっ子に会うんじゃないかって怖かった。でも、ジムに通えばケンカに強くなれる」

 

高校生の時に読んだボクシング漫画がきっかけとなり、本格的にボクシングをやり始めました。

 

 

田口 良一 プロボクシング

2006年7月にプロデビュー戦で勝利すると勝ち続けました。

 

2007年には東日本ライトフライ級新人王、全日本ライトフライ級新人王を獲得。

2013年4月には、日本ライトフライ級王座を獲得しました。

 

同8月に、初めての防衛戦で井上尚弥選手に判定負けし、王座陥落してしまいましたが

2014年12月のWBA世界ライトフライ級タイトルマッチで判定勝ちし、世界王者になりました。

 

世界チャンピオンになってもバイト

高校卒業後から、会社勤めはせずにバイトをしていたそうです。

新橋の喫茶チェーン「プロント」で接客、フィットネスジムのインストラクター、電話線設置関連。

 

「これまでのリズムを変えたくないし、いろいろな人とのつながりを持ちたい」

ということで、世界チャンピオンになってもアルバイトは続けるそうです。

 

井上尚弥

井上尚弥選手との対戦は、2013年8月の初防戦で敗れてしまいました。

プロデビュー以来、3戦連続でKO勝ちし、その強さから「怪物」と呼ばれていた井上尚弥選手。

 

試合前は
「日本タイトルは、そこまで意識していない。
その先の世界王座が目標、日本王座は通過点。」

と余裕の発言。

 

試合後は、
「田口さんが本当に、チャンピオンの意地がすごくて。
(パンチを)まとめたい所もまとめさせてもらえなくて、
自分のボクシングではなかったので、課題ばかり。」

 

「怪物井上尚弥」に、こう言わしめた田口良一選手の強さが分かりますよね。

 

仲の良い同じジムの先輩、WBA世界スーパーフェザー級王者内山高志選手

「つよかわいい。ではなくて、つよかっこいい」だよな、とからかわれる言われる田口良一選手。

「つよかわ」から「つよかっこいい」を目指してがんばれ。

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