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東京モーターショー 混雑を避けるためには?

 

第44回東京モーターショー2015
きっと、あなたのココロが走り出す

 

車好きにはたまらないイベント、東京モーターショーが開催されます。

期間は2015年10月29日(木)から11月8日(日)まで。
(一般公開は30日から)

 

 

折角行くんだったら、全てのブースを見て回りたいですね。

そこで一番気になるのが混雑状況ではないでしょうか。

 

来場者数は(10日間)

2011⇒84万2,600人

2013⇒90万2,800人

 

平均すると1日に10万人

 

おそらく、あなたが思っている以上に

混みます!

 

平日でも関係なく

混雑しています!

 

 

じゃぁどうすればいいの?

少しでも混雑を避けるためにはどうすればよいか見てみましょう。

 

優先順位はこれです。

 

1.プレビューデーに行く

一般公開日は、10月30日(金)の9時からです。

その1日前の10月29日(木)プレビューデーに行きましょう。
(14:30から20:00まで)

 

値段は、一般の前売入場券が1400円

プレビューデーが3500円

 

倍の金額じゃん

確かに金額はそうですが・・

 

プレビューデーに入場できる人は1万人

一般の日の来場者は例年だと、1日に約10万人

 

ビックサイトは広いと言えば広いですが、1日10万て・・

日程が合うのであれば、断然プレビューデーがおすすめ。

 

ただし、1万枚限定。売り切れ次第終了なのでお早目に。

チケットの詳細は公式サイトから

 

2.16時以降に行く

アフター4入場券が新たに設けられました。

その名の通り、16時以降に入場できます。

但し、日曜日の設定はありません。

 

値段は、一般700円、高校生200円、中学生以下無料と大分お得。

見られるのは20時までの4時間ですが、会場も15時以降になると帰る人が多くなります

 

仕事帰りにちょっと見に行くか。

という人にはいいかも。

 

3.平日に行く

平日なら大丈夫では?

と思ったら大間違い。

 

例年だと、平日は約8万人。休日は約10万人と発表されています。

混んでいます!

休日よりはマシですが。

 

「2.16時以降に行く」で書いたように、15時以降はいくぶん人が少なくなっていきます。

丸1日いるつもりでないなら、15時以降が良いかも

 

4.休日に行く

覚悟して行ってください!

 

 

人気のある東京モーターショーだけに、混雑することは間違いないですが

行ったら行ったで楽しいです。

 

飲み物は必須。

あとは、少し大きめの布製の袋

戦利品のカタログをたくさん集める方は、必須です。

会場でくれる紙袋だと破れますよ。

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