ゲーム

初心者におすすめの洋ゲーランキング!和ゲーと違う魅力が

スポンサーリンク

 

『初めて洋ゲーをやろうかと。どんなタイトルがおすすめ?』

manhatan

 

RPGゲームといえばドラクエやファイナルファンタジー、そう思う人が多いでしょう。

しかし!

世界には、日本とはまた違った勢いのあるゲームがあるんです。

 

リアルなグラフィックとボリューム満点のゲーム内容は、近年のカジュアルな日本製ゲーム(和ゲー)には無い魅力があります。

 

海外製のテレビゲーム(洋ゲー)を始めてみようかなぁと思っているあなたに

じっくり遊べるハイクオリティな洋ゲーをランキングで紹介します

 

その前に。

洋ゲーってどんなイメージでしょうか?

キャラクターが濃く、実写っぽい。

広いマップに放り出され、ご自由にどうぞ~で高難易度ゲーム。

という感じでしょうか?

 

基本的にはそうなんですが、これから紹介するタイトルはそこまでではないです。

とってもプレイしやすいゲームですよ。

 

 

no3

MLB the Showシリーズ

MLB the Show1

出典:http://www.jp.playstation.com/

 

PS系ハードで毎年出ているMLBを題材にした野球ゲーム。

2016年現在のバージョンは「16」です。

 

スポーツシム

いわゆる、日本には無い「スポーツシム」と呼ばれるジャンルのもので、実際のスポーツに近い駆け引きを楽しめるのが特徴です。

 

「the Showシリーズ」は野球系スポーツシムのナンバー1というべきゲーム。

 

ですが、長らくアメリカでしか販売されていないためamazonか専門店でしか購入できませんでした。

長年ファンから国内での販売が待ち望まれていました。

 

しかし、去年から遂に日本でもDL販売が始まり、今後の日本語版の発売も期待されるゲームです。

 

リアルな駆け引き

このゲームで特筆するべき点は、野球らしい投打の駆け引きを再現したゲームシステムにあります。

 

バッターは日本製の野球ゲームのように反応だけで打つことは難しくなっており、コースや球種を読んで打つ必要があります。

また、ピッチャーの側も単純にベストピッチを連発することよりも、いかにバッターのタイミングを外し

相手の裏をかくかということが求められます。

 

さらに実際の中継さながらのリアルな演出が試合を彩ることで、プレイヤーは非常に高い没入感を得ることが出来ます。

マニュアルは日本語版がありますが、ゲーム内のテキストなどは日本語化されていないという問題があります。

しかし、日本人プレイヤーもしっかり収録されているので、MLBに興味がある人ならぜひ手に取ってもらいたい作品です。

 

MLB the Show2

出典:http://www.jp.playstation.com/

 

 

no2

グランド・セフト・オート V

gta5

出典:http://www.rockstargames.com/

 

クライム系オープンワールドアクションの傑作「GTA5」。

 

洋ゲーらしい

「グランド・セフト・オート(=GTA)」シリーズといえば・・

 

広大な都市を車やバイクで走り回り、銃をぶっ放すゲームというイメージです。

今作も基本的にはそういうゲームではあります。

 

しかし、シナリオ的には従来よりも「家族や友情」といった部分がよりクローズアップされた内容になっています。

それを洋ゲーらしい映画的な演出と、GTAらしい個性的なキャラクターが彩る物語は非常にエンタメ性が高く

ボリュームがあるにも関わらず、非常に飽きにくい造りになっています。

 

リアルな世界

gta5-2

出典:http://www.rockstargames.com/

 

モデルとなっているロサンゼルスの再現度は非常に高いクオリティ。

 

犯罪とは関係ないスポーツやスカイダイビングなどのアクティビティをこなしながら街を回ると

実際のロサンゼルスを観光したような気分に浸ることが出来ます。

 

協力プレイ

オンラインでの対戦や協力プレイも完備しています。

一人でじっくり遊びたい人も、仲間と楽しく遊びたい人も、両方満足できる贅沢なゲームです。

 

なので、PS3やPS4を持っているなら絶対にプレイしておきたい作品ですね。

 

 

さて、初心者におすすめの洋ゲーランキング第一位の発表です。

 

コテコテの洋ゲーではなく、日本人にも受け入れられそうなタイトルを選びました。

これは、面白いです。

 

 

no1

ウィッチャー3 ワイルドハント

ウィッチャー3 ワイルドハント
ウィッチャー3 ワイルドハント

 

ポーランドの有名ファンタジー小説「魔法戦士ゲラルト」を題材にした「ウィッチャーシリーズ」の3作目。

「ウィッチャー」と呼ばれるモンスターの退治屋「リヴィアのゲラルト」となって、広大な世界を冒険するアクションRPGです。

 

洋ゲー文化

洋ゲーというのは日本のゲームとは違い、ある種独特の文化を育んでいます。

 

なので日本のゲームだとロリータ的な美少女が出てくるようなところで、どぎつい女子プロレスラーのキャラが出てきたり。

イケメン美少年が出てくるようなところで、中年のマッチョが出てきたりと。

受け入れるまで時間がかかります(笑)

 

しかし、このウィッチャー3に出てくるキャラクターは、ファイナルファンタジーに出てきてもおかしくないような外見をしています。

 

主人公ゲラルトや仲間である女魔術師たちは、日本のゲームユーザーでもすんなり受け入れられる外見をしていますよ。

 

ストーリー性

witcher1

http://www.spike-chunsoft.co.jp/

 

そして、このゲームの特徴は何といっても物語への没入感の高さです。

 

ゲラルトの決断の多くはプレイヤーに委ねられており、シナリオを進めていると頻繁に選択肢に遭遇します。

依頼料の増額はもちろん、登場人物の生殺与奪から劇の内容まで、幅広いことをプレイヤーが決断することになります。

 

当然、決断によって物語の内容も変化し、エンディングにも影響が出ます。

しかもどの選択肢をとっても、ゲラルトのキャラを壊すことなく自然な応対をするします。

 

なので、プレイヤーは「ゲラルト」というキャラになりきって、物語に没頭することが出来ます。

 

サブイベント

また、このゲームのシナリオへのこだわりはサブイベントにも見られます。

 

他のシリーズなら、ただ掲示板の内容通りに敵を倒して終わりになるようなものでも

全てのサブイベントに1話完結型の短いシナリオが用意されています。

しかもどれも出来が良いため、作業感無く没頭できます。

 

とてつもなく広大なオープンワールドで、様々な「冒険」を心行くまで楽しむ。

冒険、RPG、そういうのが好きな人なら、何百時間も楽しめるゲームです。

 

matome

やってみたいと思う洋ゲーはありましたか?

 

続編が出ているタイトルは、やっぱり面白いです。

面白くなかったら、次は出ない訳で・・

 

和ゲーとはまた違った魅力を感じるはず。

ぜひ洋ゲーの世界も覗いてみましょう。

 

スポンサーリンク


-ゲーム
-