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眼鏡市場のゼログラをレビュー 軽すぎ!忘れて顔を洗うほど?

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「超軽量眼鏡 ZEROGRA(ゼログラ) まるで無重力のかけごこち」

 

もうコンタクトはやめた! ⇒ 眼鏡生活へ

眼鏡初心者も必見!

 

口コミを見て、前から気になっていた

眼鏡市場のZEROGRA(ゼログラ)を購入しました。

使ってみてのレビューです。

 

ホントに軽いの?

かけ心地はどんな感じ?

デメリットはある?

 

ゼログラにするか迷っている方は参考にしてください。

もう一つ持っている眼鏡のi-ATHLETE(アイアスリート)とも比較してみます。

こちらも眼鏡市場の商品です。

 

ハードコンタクトはやめてゼログラにするぞ パート1


今までずっとハードコンタクトで過ごしてきました。

ただ、冬になると目が渇いて仕方がない。

 

頻繁に目をギュッとつむったり、目薬を差さないとならない状態が続いていました。

家にいるときはネットで買った安くて軽量の家用メガネ。

この時は、めっちゃ目が休まります。

 

「こりゃ、本格的に眼鏡にするしかないな」

「ゼログラとかいう軽い眼鏡があるらしい」

ということで、眼鏡市場へ(昨年の話)。

 

ゼログラを手にした印象は

「ナニコレ軽い!」

「でもなんか細すぎて頼りないかも」

 

i-ATHLETE(アイアスリート)を買う

ゼログラを見に眼鏡市場に行ったんですが

結局、選んだのはゼログラではありませんでした。

 

i-ATHLETE(アイアスリート)のIA-402というモデル。

汗や激しい動きでもズレにくいスポーツ性能と
プライベートやビジネスシーンでも日常使いできるデザインを両立

 

これを選んだ理由は、走った時にズレなさそうだから。

 

耳にかけるところがラバーになっています。

なので、しっかりとホールドされる感じです。

 

しかも、なんかシュっとしていてカッコイイし(笑)

 

確かに、スポーツをしている時にはズレないし

フレームも丈夫っぽいので、結構雑に扱ってもよさげな感じ。

 

 

ただ、しばらく使っていて感じたことは

眼鏡初心者に近い自分には、普段の仕事中にかけると

気になるんです。

鼻の当たるところと、こめかみのホールド加減が。

 

眼鏡をかけなれている人にとっては、良い眼鏡だと思いますよ。

後で紹介しますが、重量16gでとっても軽いし。

 

結局、冬も過ぎ去って目の渇きも少なくなってきたので

コンタクトに戻ってしまいました。

 

 

ハードコンタクトはやめてゼログラにするぞ パート2

 

前置きが長くなってしまいましたが、ここからがゼログラのレビューです。

 

冬になってまた目が渇く。

これはダメだ。もう絶対に眼鏡にする!

 

ということで、ゼログラを買いました。

 

買ったのはこれ。

ZEROGRA ZEG-013 価格は25920円。

 

 

超軽量・超弾性素材のβチタンを採用し、耐久性・復元力にも優れたタイプ。
また、蝶番をなくすことで、頭部をやさしく包み込む理想的なフィット感を高めたのも大きな特徴のひとつ

 

メガネの聖地「福井県鯖江市」の職人さんが作っています。

Made in Japanです。

 

ゼログラにはタイプが3つあります。

 

フレックスβチタンタイプ
⇒細くて軽いゼログラ定番のフレームモデル

nendoコラボレーションタイプ
⇒デザインオフィス”nendo”とのコラボ

樹脂タイプ
⇒高機能樹脂を使ったタフなタイプのゼログラ

 

 

たためるタイプのゼログラもあって、それと迷いましたが

店員さん曰く

「たためますが、フレームと眼鏡の接続点が1か所なので強度的には・・」

ということなので。

 

そんなに、普段使いの眼鏡に気を遣うのもなぁ

と思い却下。

眼鏡をやさしく扱う人はいいかもしれませんけどね。

 

 

「ZEG-013」を選んだ理由は、何かシュっとしてたから(笑)

しかもデザイン賞を受賞しているモデルというのも決め手です。

 

 

いくつかのゼログラシリーズを試しましたが

どこれもこれも、めちゃ軽い!

重さはほぼ変わらないのでデザイン重視で選びました。

 

フレームが細くて、頼りない感じもするので

シリーズの中でも、少し派手目がいいかなぁと。

 

 

ゼログラにオプションレンズをつけた

 

さらに、オプションレンズを付けました。

(レンズオプション代金はかかります)

 

まずは「ブルーライトカット」

頻繁にパソコンやスマホを使うので、これは付けておこうかなと。

 

もうひとつは、「ちかラク(i-relax)」

かんたんに言うと遠近両用レンズです。

i-relaxは1つのレンズに“近くがラクに見える”ちかラクゾーンと
”遠くがハッキリ見える”はっきりゾーンの2つのゾーンを設定

 

レンズ下方は近くがラクに見えるように

レンズ上方は遠くがよく見えるように

なっているレンズです。

 

というと中高年なのか!?

と思われるでしょうが、そうではありません(笑)

 

 

ゼログラは評判通りに軽いの?

フレーム&レンズの重さを比べてみましょう。

 

まずは、i-ATHLETEのIA-402。

 

重さは16g。

これでもおそらく、普通の眼鏡としては軽いほうです。

 

次に、ネットで買った「軽量が売りの」家用メガネ。

こちらも16g。

やっぱり結構軽かったんですね。

 

 

最後に、ZEROGRAのZEG-013。

重さは10.5g。

ダントツの軽さですね。

 

たかが5.5gの違い、されど5.5g。

一日中顔の上に乗っているんですから。

 

 

次に

買う前に「どうなんだろうなぁ」と思っていたこと。

みなさんも「どうなんだろうなぁ」と思っているでしょう。

 

ゼログラは耳の上(裏)が痛くならないか

眼鏡初心者の自分でも、痛くありません。

 

耳の上にかけるというよりも、細いβチタンのフレームで

こめかみを挟み込む感じなので、耳の上へのストレスはありません。

 

i-ATHLETE(アイアスリート)のホールドにイマイチ慣れなかった

自分でも、これはまったく気になりません。

 

ゼログラは鼻が痛くならないか

眼鏡をかけている時に一番嫌だったのがコレ。

 

鼻に当たる部分が、と~っても気になって仕方ありませんでした。

痕が付くし。

 

ゼログラは、まったく気にならないかというと、それは違います。

 

眼鏡をかけなれていないので、多少は気にはなります。

ただ、痛くなるということはありません。

でも、前の眼鏡からすると雲泥の差。

 

たぶん、慣れてくるとまったき気にならなくなるのでは?

というくらい軽いです。

 

店員さん曰く

「眼鏡をかけているのを忘れて、顔を洗ってしまった人がいる」

とか(笑)

 

なんとなくわかる気がします。

 

ゼログラは下にズレないか

i-ATHLETEのIA-402もズレ落ちてくることは少なかったですが

眼鏡が下方に落ちてくるのが、とても嫌だったので

ちょいちょい直していた気がします。

 

ZEROGRAのZEG-013は、ズレません。

とはっきり言っていいほど、落ちてきません。

 

 

ゼログラのケースへのしまい方は?

ゼログラZEG-013は折りたためません。

 

なので、普通の眼鏡ケースではなく、専用のケースがあります。

買ったときにもらえます。

 

上はIA-402のケース。

下はZEG-013のケース。でかいです!

 

 

 

収納するときは、中央のゴムを引っ張り上げて

ケースに滑り込ませるようにします。

 

フレームは細いし、柔らかいので、折れそうな感じがして怖いです。

実際の強度はあるんでしょうが、ホントに柔らかいので。

 

面倒といえば面倒ですが、収納はは一日に1,2回ですしね。

 

 

ゼログラの良くないところは?

今まで、良いことばかり書いてるけど

良くないところはないのか?

 

う~ん、今のところはないですね。

 

ただ、まだ使い始めてあまり日が経っていません。

 

口コミなんかを見ると

「変形してきたのでズレてくる」

「折れたので修理した」

という耐久性に関する声もありました。

 

こればっかりは、その人の使用状況もあります。

しばらく使ってみないと分かりません。

 

何か変化があったら、書いていきますね。

 

 

ということで、ゼログラをレビューしてみました。

どうやらこれで、ハードコンタクトから完全移行できそうです。

 

ホントに軽いので、特に眼鏡をかけ慣れていない初心者の方も

良いのではないでしょうか。

 
ただし、個人的感想なので、過度な期待をしないようにお願いしますね。

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