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ハウステンボスの変なホテルはいつから?本当は変じゃないホテル

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ハウステンボスに「変なホテル」が7月17日にオープンします。

なんともSF小説に出てくるようなインパクトのあるネーミングですが。
何が変なのでしょう?

ハウステンボスによるとこのネーミングは、「常に最新技術・サービスを取り入れて変化するという意味も込めて名付けた」
とのこと。

その変なものの実態は・・

 


 

何が変なのか

・従業員がロボット!
受付業務をロボットが担当するそうです。しかも会話もできるとか。
ロボットと言えば、機械的な姿を想像しますが・・
遠くから見たらまるで人間!リアルヒューマノイドロボットだそうです。

robotto

 

・客室のカギが顔認証
宿泊客は顔認証で開錠/施錠をおこないます。
顔認証ってどうやるのでしょう?信頼性があるのか心配ですが、採用されているということは大丈夫なんでしょう。
顔認証はいや!という方にはカードキーもあるそうなのでご心配なく。

 

・宿泊料金がオープンプライス
宿泊料金には、オークション形式のオープンプライス。
オークションですから、希望額を設定して他の人より高値を付けたら落札!なんですね。
ということは、競合する人がいなけれ1円で落札できるの?と思いましたが、そんな甘くはないですね。
落札最低金額は設定されています。

・シングル⇒7000~1万4000円
・ツイン⇒9000~1万4000円
・トリプル⇒1万1000~1万8000円
1000円単位で希望料金を入力して予約する仕組み。


本当は変じゃない

ハウステンボスは1992年の開業以来、18年間に渡って営業不振で赤字続でした。
再建のために澤田秀雄氏が社長。
見事手腕を発揮して黒字に転換しました。

営業再建のために普通のホテルにはない「変なこと」を打ち出している変なホテルですが、
機械化や自動化を徹底したほか、太陽光発電など再生可能エネルギーの導入によりローコスト化に成功。
ホテルで最もコストのかかる人件費と光熱費をそれぞれ3分の1以下にすることを実現しました。

このような技術革新で、人にも環境にも優しいホテルを完成させた実態は「変なホテル」ではないですね。

サンプル

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