体操

猪又涼子 新体操でオリンピックへ 強さは伊那西高校の団結力

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2015年3月の高校新体操選抜大会
圧倒的な強さで個人総合優勝をした猪又涼子(いのまたりょうこ)選手

 

クラブ、ボール、リボン、フープ各種目別で優勝、個人総合優勝をしました。

そして、所属するチームも団体優勝をしました。

プロから「強い」と称賛される猪又涼子選手とはどんな人?

何が強さの源なのか。

 

猪又涼子(いのまたりょうこ)プロフィール

生年月日 1997年10月10日

安曇野市三郷中学校の出身(Wingまつもと所属)。

現在は高松学園 長野県伊那西高校3年生。

私立の女子高生です。

女子高生らしいですね(笑)

 

こんなかわいらしい子が、長野県の「オリンピアン育成支援事業」指定選手。

いまから、アスリートの顔に変わります。↓↓

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猪又涼子 新体操

ジュニアの頃から、美しい演技をする選手だと言われていました。

反面、ミスが多く残念な結果に終わったりすることも多かったようです。

 

 

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しかし、中学生時代からタフさが加わり、「強い」選手になっていきました。

最近の結果を見ればわかるように、着実に力をつけていますね。

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インターハイ 団体6位、個人8位
全国選抜大会 団体6位、個人4位
H26
インターハイ 団体3位、個人2位
全国選抜大会 団体優勝、個人優勝

 

団体?

 

そうなんです。猪又涼子選手が所属しているのは、「伊那西高校新体操クラブ」

つまり、高校の部活なんですね。

 

強いとされる選手は、高校では部活ではなく、クラブチームに所属することが多いそうです。

 

しかも、伊那西高校新体操クラブは3年生4人、2年生5人、1年生4人のたった13人のチーム。

それで全国制覇してしまったのは驚きです。

 

個人競技に力を入れた方が、近道のような気がしますが

団体戦を通して得られる「和」が、猪又選手の個人の強さにもつながっていたのでしょう。

 

このクラブに入ってチームで支え合うことや、自分ではなくチームのために頑張ることの大切さを教えていただいています。
こうして辛いことも苦しいこともみんなで乗りこえていっています。私はそんな仲間と先生を誇りに思っています

 

と話しています。

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5月に行われた全日本新体操ユースチャンピオンシップでも、全ての種目で15点台に乗せ圧巻の優勝。

東京オリンピックには、活躍してくれそうですね。

猪又涼子選手に注目しましょう。

東京オリンピックをめざすオリンピアン

猪又涼子 新体操 伊那西高校

岸田留佳 テコンドー

東莉央、晟良フェンシング

岡本春美 陸上の群馬常盤高校の駅伝

上田ゆい ピストル

井上真帆 水泳

池江璃花子 水泳

みうみま 平野美宇 伊藤美誠

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